健康診断

毎年恒例の健康診断。今年は少し早めで、本日派遣元の前の職場に行ってきました。

今年からいつもの項目(身長、体重、尿検査、採血、視力検査、診察、胸部X線)に加えて腹部測定も。メタボ検診の影響はこんなところにも出ているんですね。問診の項目も生活習慣病対策を意識したものに心なしか変わった印象があります。

毎回注意されるのがコレステロールと中性脂肪。いつも「低い」とマークされてしまいます。血圧も上は100を切っていることが多く、「いつもこの位ですか?」と確認されます。もうこういう体質なんでしょうね。

かかりつけの医師たちからも「脂質に関しては高ければ治療の対象になるけど、低い場合は経過観察だね」ということで、それらに関してはそのままになっています。血圧も「立ちくらみがひどくなったら教えてね」とは言われますが、数字が低いのは「高血圧になることはなさそうだね」ということでこちらも経過観察。

高いのも問題ですが、あんまり「低」の文字が並ぶのもそれはそれで景気が悪い感じでちょっと複雑な気分です。

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追悼 土居健郎氏

都内で打ち合わせ後帰宅して夕刊を見たら、精神科医の土居健郎氏が死去したという記事に目が釘付けになりました。

著書「『甘え』の構造」が一般には有名ですが、私にとって土居氏は「精神療法と精神分析」や「方法としての面接」の方が馴染みがありました。特に臨床現場で働く今、「方法としての面接」は原点の一部です。

この本を薦めてくれた臨床心理学の小川捷之先生も大学卒業後まもなく亡くなりました。臨床家としての土台を作ってくれた小川先生のことを思い出してちょっとしんみりしています。

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ANKHER公開セミナー

「声のセミナー」でお世話になっているコーチングバンクさんの新事業、ANKHERプログラムの公開体験セミナーのお手伝いに行ってきました。

講師の猪狩ゆみこさんは企業向けのブランド開発を手掛けてきた方です。「ブランド マイニング™」としてプログラム化し、プロジェクトマネジメント、ブランドマネジメントの支援に特化した業務を行ってきました。

その業績を生かして個人向けにしたのがこの「ANKHERプログラム」です。自分の強みを見つけ、就職や転職などを考えている方にはとてもいいと思います。

このようなプログラムの場合ついネガティブになりがちですが、このプログラムは未来に対して前向きになるよう随所に工夫がされています。やっていてかなり楽しいです。

このプログラムについては色々お手伝いする機会がありそうなので、私も楽しみながら学ばせてもらおうと思っています。

参加者、講師、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

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そこまで忘れるの?

朝のジョギングのため、夫を起こすと朝が苦手なため必ずと言っていいほど「ウーン、起きるー。ムニャムニャ…」と寝床で寝ぼけます。

「一緒に走るんでしょ?だったら起きて」と言うとようやく起きて着替えます。私はその間コンタクトのケアをしてから着替えています。夫は着替え終わると朝のコーヒーとフルーツを用意しています(私は温めた漢方薬)。テーブルを見ると今朝はそれに加えて新聞も。

時間がかかるからジョギングに行ってから読む、という約束なのですが彼は新聞を読むのが長年の日課のため、なかなかやめられません。私も「フルーツ食べている間くらいはいいかな」と思って様子を見ていましたが、私がバナナを食べ終えて「ご馳走様」と言っても生返事。挙句の果てには「ねえねえ。こんな記事があるよ」と言い出す始末。

さすがにカチンと来て「ねえ!ジョギング行くために早く起きたんじゃないの?」と声を荒げたら「ハッ!」として「あ!そうだったね。忘れてた!」とビックリするような返事。

ジョギングしながら理由を聞くと「新聞を読むことに夢中になって、ジョギングすることをすっかり忘れてた」とのこと。

私が「新聞はジョギングの後、ということにしたよね」と確認を取ると「あー、それも忘れてた」と夫。「何のためにそういう決まりにしたんだっけ?」とさらに確認すると「そうだー。一緒に走るからだ…」とようやく事態を悟った様子。

忘れっぽいのは分かるけど、あまりそうだと忘れていない私にはつらいことなんだ、ということをようやく分かってもらったけど、やっぱり悲しい。

私も自分のミスを執拗に言われたらいい気持ちはしないから彼も辛いのでしょうが、本当にこの忘れっぽいのは大らかさと紙一重のため、私を癒してくれる反面、困らせる厄介者でもあります。

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久々の歯科

先月の終わり頃歯の隙間に食べ物のかすが挟まり、フロスで取っていたら何やら白いものが。どうやら以前虫歯治療に使ったレジンの詰め物が取れてしまったようでした。

「うーん、このままだと月をまたぐしなー。月またぐと医療費が高くなるから、7月に入ってから治療してもらうか」ということで今日時間が取れたのでかかりつけの歯科医に出かけてきました。

「今日はどうしました?歯石?」とニコニコしながら聞いてくる先生。いつもは検診ぐらいでしか来ないので、どうもそのノリで聞いてきたようです。そう言えばここ数年は検診+クリーニングしかやっていなかったっけ。

事情を説明して早速診てもらうと「あー、ホントだ。じゃあ、詰め直しますね」ということであっという間に詰め直してもらいました。再来週状態確認と検診を兼ねてもう一度行くことになり、正味30分ほどであっさり終了。

仕事し始めの頃からこの歯科医院にはお世話になっていて、初めての虫歯もここで発見されました。10年以上の歯の記録があるので、しばらくはお世話にならないとです。

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AEDはいずこ?

火曜日に見たテレビで心臓マッサージとAEDのことが話題になっており、夫と二人で見ていました。その時は

「ああは言ってもなかなかできないよねー」
「慣れないと難しそうだよね」

といった会話でしたが、見ていてとても勉強になりました。

昨日たまたまコーチング関係の知り合いのブログを見たらまさに心肺蘇生とAEDの講習会を受けてきたことを書いていました。何回か経験のある彼女でも実習時にはあたふたしてしまう、とのこと。

昔勤務していたのが救命救急センターのある病院だったこともあり、手術痕や多少の出血は慣れましたがいきなり目の前で倒れられたら確かに私も慌ててしまいそう。

やっぱりそのうち夫婦で講習会受けに行かないとかなー、と思いました。その話をしたところ夫は

「確かに人形とかで練習するのは必要だろうけどさー。人形にも女性版とかあるの?あれ見て思ったけど、女性が倒れた時胸骨圧迫とかAEDするのってそれだけでドギマギしちゃいそう」
「ワンピースとかだとけっこうAED装着するまで大変だよね?それに息を吹き返してから『胸触ったわね!』『見たわねっ!』って非難されたらどうしよう?」
「AEDって公共の場所にはあるって言うけど、うちの近所にはどこにあるのかな?」

と言い出しました。そっか。男性が女性に行う場合、そういうことも気を遣うのね…。

「女性と一緒だったら、女性に頼んであなたはAEDを探したり救急車を呼べばいいんじゃない?」
「最悪は引きちぎるとか、ハサミで衣服切断じゃない?命が危険だった時の話だから非難する方がおかしいとは思うけど」

とは返事しましたが、確かに困ってしまいそうなことだなー、と思いました。

AEDの場所は私が住んでいる自治体にはPCや携帯電話から検索できるシステムがあり、早速調べてみたら徒歩圏内に何台かあることが判明しました。でも小中学校や公共の建物の場合、土日祝日や夜とか閉まっているときには借りられないそうです。

でもこういうのが必要な時って昼夜問わないし、救急車が到着する前にAEDをすることが望ましいはず。今の状況では下手したらAEDを探して持ってくる前に救急車が来てしまいそうです。もう少し柔軟に利用できるよう、設置場所や利用手続、そして啓蒙活動を考えてほしいです。

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ものすごい変化

近所に倉庫のような店舗のリサイクルショップがあったのですが、この不況のせいか5月末で営業終了になってしまいました。

そして先日から解体作業が始まりました。最初のうちは防音シートで覆われていたのでよくわからなかったのですが、この週明けからは骨組みの解体になり、音や振動が我が家にまで伝わっていました。

散歩がてら外の様子を見ると、無残な骨組みだけ残った土地に重機が入ってバリバリと骨組みを壊していました。夫と「すごいねー」と驚きつつ眺めていました。

このお店は配送や打ち合わせなどで我が家にお越しいただく人たちの目印にもなっていたお店だけに、なくなることにやや寂しさを感じます。先ほど通りかかったら建物は跡形もなくなり、作業員らしき人が箒で地面を掃いていました。

このあとには何ができるんだろう?と夫と話題にしています。

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ちょうど半分

今年も今日で前半が終了しますね。本の出版やらそれにまつわる営業などもあり、今年の前半はあっという間に終わった気がします。

いい出会いもあり、これからにつながって行けそうな流れになってきています。ただ今は助走期間なのでなかなか結果には結びつかず、時折焦りを感じることも。

ぼちぼちやるしかありませんね。明日からは後半戦。仕切りなおすつもりでやって行こうと思います。

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土曜の銀座にて

最近土日でも仕事の用事が入ることが増えてきました。今日も午前中は銀座へ外出。体力が付いてきたので、以前は1日に1つだけだった用事が2つ以上入れられるようになって随分健康になったなー、というのがうれしい実感です。

土地柄か観光客らしき外国人も多いなー、と思っていたらその中の1組から「Sorry」と声をかけられ、道を聞かれました。

よくよく見ると道の案内看板はあるのですが、漢字が目立っているのに英語表記は小さくて分からなかった様子。早速伝えると嬉しそうに立ち去って行きました。

実はなぜか道を聞かれることが多いので、いつもこういうときは不思議だなー、と思っています。旅行先など土地勘がまったくなくて地図を見ながら歩いていても聞かれることも。

ちょっと心が温かくなったできごとでした。

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マイケル・ジャクソンが…

今朝ラジオをつけたらいきなり「マイケル・ジャクソン死去」のニュースが!
まだ50歳だったそうで、ビックリしました。

中高生の頃、街を歩くとよく彼の音楽が流れていたし、体育の時間に彼の「BAD」に合わせてダンスを踊ったなー、と当時のことを思い出して懐かしくなりました。

追悼番組で彼のPVが流れていましたが、今見ても斬新な印象を受けました。1980年代だったので、もう20年以上前なんですね。

ご冥福をお祈りいたします。

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