とちぎ発達障害研究会で講演をします

1月の「ハートをつなごう」で共演した宇都宮大学の梅永先生が主催されているとちぎ発達障害研究会で5月25日(日)に講演をすることになりまた。

とちぎ発達障害研究会は栃木県内の発達障害(主に自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、知的障害等)のある本人、保護者、保育士、教師、福祉職員、医師、職業カウンセラー、ジョブコーチ、企業、その他関係するすべての人たちとのネットワークを作り、各機関の取り組みを情報交換しながら、県内のサポート体制の向上を目的とするために作られたグループです。

今年度は「トータルサポートに向けたネットワークづくり~ライフステージに応じたサポートをめざして~」というテーマで活動されるそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

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アレイダ・ゲバラさん講演会のお知らせ

キューバ革命で立役者となり、その後ボリビアで志半ばにして亡くなったチェ・ゲバラ氏の娘さん、アレイダ・ゲバラさんが現在来日中です。彼女は現在小児科医としてキューバで働いています。

キューバの医療はラテンアメリカでもトップクラスと言われています。そのためラテンアメリカやアフリカにも医療支援を行っているとのことです。新婚旅行でキューバに行った時ヴァラデロ観光した時ご一緒したのがエクアドルから働きに来た、という看護師の女性とそのお母さん(彼女は娘さんの様子を見がてら遊びに来たそうです)でした。

アメリカから経済封鎖を受けていますが、そこを独自の工夫で乗り越えながら高水準の医療を保っているとのことです。

東京から始まり、全国各地で講演会を予定しています。医療現場にいるアレイダさんならではの話が聞けそうなので、私も今から楽しみにしています。お父様のチェ・ゲバラ氏の思い出なども話す予定だそうなので、革命家チェ・ゲバラの別な面も見ることができるかと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

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googleカレンダーを「超」整理手帳規格に

久々の「超」整理手帳ネタです。使い始めて半年ほどですが、使えば使うほど「これは発達障害の人に向いている手帳だ」と実感しています。発達障害の人に向いている、ということは視覚化されているのでけっこう使いやすいと感じる人が多い、ということです。

「超」整理手帳の強みと言えばずばり「A4規格」ということ。つまり資料などを挟み込みやすいのです。資料整理では同じ大きさに揃える、ということが大切なのですが整理整頓が苦手な人が多い発達障害当事者はまず「同じ大きさに揃える」ことがまず大変だったりします。普通の手帳だとスケジュールの手帳をいちいちA4に直すという面倒な作業が入ったりします。

その点この手帳はジャバラ式でかつA4規格なので使い終わったレフィルを簡単にA4のクリアファイルに保管することができます。たまに過去のスケジュールを確認することがあるのでこれはとても便利です。A4の整理ツールは種類も豊富だし安価なものも多いし、大きさが揃うだけで整理がしやすくなります。

しかし、そうは言っても1つ大きな問題がありました。我が家はgoogleカレンダーで夫とスケジュールを共有化しているのですが、その予定を印刷するいい方法がなくて悩んでいました。

PCスケジューラーのいいところは変更がしやすいこと、月、週、日といった様々な方法で予定を表示できること、検索がしやすいことなのでこちらも捨てがたいのです。

そんな中同じようなことを考えてくださったshidoさんが、googleカレンダーのスケジュールを「超」整理手帳と同じ表示にしてくれるソフトを公開してくれました!ヤッター!!感謝感謝です。

shidoさんのブログからソフトをダウンロードすることができるので使ってみてください。ただしzipファイルなのでLhaplusなどの解凍ソフトも一緒にダウンロードしてください。

早速我が家でも使ってみました。毎週日曜日に翌日から向こう4週間のスケジュールを2部印刷し、夫の部屋にあるプリンタと冷蔵庫の扉に貼っています。今までは夫がgoogleカレンダーを見忘れたり予定を更新し忘れることがあって、それで喧嘩になることもあったのですがこれで解決です。

これだと2人のスケジュールが一目瞭然だし、カラーで印刷されているので見やすいです。夫もA4の用紙1枚に4週単位で表示されるので、分かりやすいとのことでした。やはり一覧性という面では紙にかなうものは今のところないんですよね。よく「~日の予定は?」と聞かれていたのですが、それに伴うイライラからもサヨナラできました。

打ち合わせなどの外出時はこの紙を持って行って予定を確認することもできるので、手帳に挟みこんで持って行ってもらうつもりです。

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「ハートをつなごう」にまた出ます

今回のテーマは「ともだち」ということで、発達障害の人たちの人間関係について考えるという流れになっています。

放送日は
4月30日(水)、5月1日(木)20:00~20:29
再放送は5月7,8日の午後1時20分~1時49分です。
どちらもNHK教育です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/

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国連で4月2日が「世界自閉症啓発デー」と定められました

昨年国連総会で可決され、4月2日に潘基文国連事務総長がメッセージを出しました。それに合わせて厚生労働大臣も声明を出しています。

詳しくはこちらhttp://www.as-japan.jp/j/file/2008/waad.html

残念ながら日本の関連団体に連絡が来たのが直前だったので、今年はお知らせと大臣表明だけになりましたが、来年はそれに合わせてイベントなどを行おうという動きになっています。

世界各国ではイベントなども行われたそうです。今回私は英文ページの翻訳をお手伝いしました。アスペ・エルデの会に訳した文章を掲載してもらったので、世界の動きなどはこちらをご覧ください(私が訳したのでもしも間違いなどがありましたらお知らせいただけるとありがたいです)。http://blog.canpan.info/as-japan/

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ちょうど10年

言語聴覚士(当時はまだ国家試験前だったので言語療法士でしたが)として働き始めて今日でちょうど10年経ちました。

途中病気で少しブランクはあったものの、何とか仕事を続けてこれたのも多くの人の協力があったからこそです。本当にありがとうございます。

ここ10年で私が関わってきたリハビリや発達障害の世界というのはものすごいスピードで様変わりしてきました。需要が増えてきている反面、人がまだまだ足りない現状もあります。また、保険診療では単位数の上限や日数制限などが問題になっています。頻繁に医療制度が変わり、現場もそれに振り回されている状態です(実はこの4月からまた制度が変わりました)。

今までは自分のキャリアを積んでいくことだけを考えて突っ走ってきましたが、これからはもう少し周りを見ながら走っていけたら、と思っています。

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一昨日の夜から…

普段リモートデスクトップ用に使っているノートPCの画面が突然点滅を始め、続けて使っているとノイズのような画面の揺れが止まらなくなっています。

ためしにリモートデスクトップをやめても同じ現象が起きていました。原因を調べるため他のディスプレイにつなげてみると突如画面が消えて数秒後また付いたり…の繰り返し。

本当にラジオの周波数が電波の関係で突如雑音が入るようなことが画面で起きていて、結構ストレスです。でも全く映らないわけではないので、ついここ2,3日そのままにして使っています。

このノートPCは4年前に亡くなった叔父の遺品なので一瞬「今お彼岸だから叔父さんが『彼岸ぐらい俺のことを思い出せよー』とでも言っているのかぁ!?」と思いましたが、おそらく相当酷使しているので画像を転送するところや液晶画面のバックライト辺りに寿命がきているのでしょう。

来月声のセミナーでまたこのノートPC使うから、いい加減修理に出さないと…。修理代がいくらかかるのか、今からドキドキです。

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夫との会話

マツキヨへ買い物へ行った帰り道での会話。

夫「視力検査の輪っかってなんて言うんだっけ?何とかドラコン?」

私「それを言うならランドルト環でしょ!」

夫「あ、そうだった」

どう変換されたのでしょうか…。

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ボイスマネージメント講座、第5回終了!

去年から2回シリーズで行っているこの講座も第5クール目が終了しました。今回は営業、研修講師といった幅広い専門職の方々が集まり、和気あいあいという雰囲気の中で講座を行うことができました。

この講座、オープンな形の募集なので特に人を選んでいるわけではないのに毎回なぜか似たような職種や話し方の方が集まるという不思議な傾向があります。今回は男性陣が多く、身体の特徴も似ていたので初回のエクササイズに重点を置きつつ、2回目は変化の確認についてみっちり行いました。

日本語の特徴や構音を一通り講義した後に音声の観点から「より魅力的に聴こえる話し方」について今回は例を通して学んでもらいました。

2回を通してのこの講座、最後の方は参加者同士が仲良くなることが多いのも特徴です。

終了後の懇親会では「こういう方がいい」「もっとこういう講座を」という熱い意見をいただき、主催者のH氏も「色々アイデアをもらえましたね!」と喜んでいました。

新年度は4月、5月にレギュラーの講座を予定していますが、他にも「もっとこういうサービスがあったらいいのに」という要望をいただいています。

講師力をアップさせることが課題として出てきたので、今後はそちらもがんばりたいと思います。

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オサート開始

1月に診察を受けた眼科から「オーダーしていたレンズが出来上がった」という連絡があり、今日レンズを受け取りに行ってきました。

日曜日ということもあってかクリニックはやや混雑していました。まずレンズをつけた状況で目の状態をチェックしてもらいました。幸い目のカーブや視力矯正の状態も良好とのことで、1週間後に再チェックということになりました。

その後つけ方やはずし方の練習、コンタクトレンズのケアのやり方などを教わりました。10年ほど前にO2ハードをつけていたことがありましたが、オサートのレンズは同じO2ハードでもソフトレンズ並の大きさで角膜の形を変える目的もあるので密着度も全然違いました。装用直後は違和感が強かったのですが、フルオーダーだけあってだんだん慣れてきました。ただ外す際は要領がつかめずにやや苦戦。専用のスポイトを使ってようやく外しました。

このレンズを使った後では0.02だった視力が0.2位になるそうで当然メガネの度が合わなくなります。レンタルのメガネを用意してもらって受付で受け取りました。

帰りに通りかかった赤坂の駅近辺は新名所赤坂サカスの準備中で、だいぶお店も入っていました。1週間後にまた出かけるのでその時にはもう少し散策してみるつもりです。

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