お茶会とカレーパーティー
昨日は元職場(今は派遣元)の人たちが2人遊びに来てくれました。1人は職場の元上司(PTの男性)。もう1人は元同僚(OTの女性)。彼女は11ヶ月の子ども(女児)を連れて来てくれました。
この時期は大分子ども達の個性もはっきりしてくるので、見ていて本当に飽きないですね。初めての場所だったせいか、子どもはやや緊張気味。でも人見知りのピークは過ぎたとのことで他の人に抱っこされても泣かずにおとなしくしていました。
おやつにバナナを出したら嬉しそうに食べてくれて、最後は「もっとちょうだい」と言わんばかりにフォークを持ってママの顔を見たのにはビックリ!この位の年齢でもフォークという道具を用いて母親とコミュニケーションを取ろうとするんだなぁ、と妙に感動してしまいました。
途中手土産に持ってきてもらったアイスを大人たちが食べていたら指差して手を伸ばしてきたのでママがアイスを持たせたらきっとビックリしたのでしょう。予想外の冷たさに「ワアッ!」という感じでしばらく固まっていました。
それと物を観察したり、初めての物に対して警戒する様子を見ていて発達障害の子ども達ってやっぱり衝動性が高い子どもが多いよな、彼らなら物を見た瞬間に手が出てくるし…と思いながら様子を眺めていました。試しに紅茶のクッキー(彼女にとって初めての物)を皿の上に出したらしばらくジーッと見つめてから皿を持って引き寄せ、大人が食べている様子を眺めて、それからようやく手を出して表裏を眺め…ということをしていました。その後元上司が「パクッ」と食べたらすごく驚いたようで、食べた後の口元をじっと見つめていました。
そんな様子を見てきっと彼女にとっては日々新しいことの発見の連続なんだろうな、そして世の中は色々不思議なことに満ちていて、新しいことを学習していくことにワクワクしているんだろうな、と感じました。
毎日の生活の中ではつい「また同じこと」と思いがちです。視点を変えれば毎日迎える日が未知の物であることを彼女の行動を見て気づかされました。大人も負けてはいられないですね。日々ワクワクできるように生活していかないとだな、と思いました。
夕方、OT親子は子どもが疲れるだろうからと一足先に帰宅。その後は元上司とあれこれ仕事談義をしながらリクエストに応えてカレー作り。我が家は夫が肉嫌いなのでシーフード・カレーが多いのですが、今回は買い置きのグルテン・ミート(小麦や大豆タンパクで作ったベジタリアン用の肉)を使って作りました。
普段は夫と2人、ほとんど1日中同じ屋根の下にいるので(さすがに部屋は別ですが)来客があると新鮮でいいですね。それに人が来ると部屋を片付けたり掃除するから私にとってはいい動機付けになっています。
でも来客嫌いのミーちゃん(猫)は今回も夫が抱っこして子どもの方へ近寄ったら早速「シャーッ!」と威嚇していました(ああ、ミーちゃん…)。
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