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切ない口内炎

9日にNHK教育の「ハートをつなごう」という番組の収録に行ってきました(放送日は4月30日(月・祝)と5月1日(火)の予定です)。

担当ディレクターが気を利かせて駐車スペースを用意してくれたので、夫は自慢の117クーペで堂々と都内を走れることになり、かなりウキウキしていました(都内は駐車料金が高い上に駐車スペースを確保しづらい、道路が渋滞するといった事情があるため、本数が多い電車の方が楽なのです)。

他の記事にも書いた「助手席ナビ」を駆使して約束の時間前にNHKへ到着。雨も降っていたし、私は着物だったので正直車で行けて助かりました。玄関に行ったら職員の方が出迎えてくれて控室へ。他の出演者の方たちと挨拶をしてしばらく談笑したり出されたお弁当を食べてから収録スタジオに移動しました。

収録では座談系形式で色々話しましたが、30分番組×2本作るのに4時間収録しました。ソニンちゃんに聞いたら「今日は早い方ですよ~。前1本当たり2時間半かかったことあったもん」とニコニコしながら言われました。

いやぁ、テレビ番組作るのって本当に時間かかるんですねぇ。フジテレビの方も自宅やセミナー会場での取材が入ったので「結構撮るんだな」とは思いましたが、改めてテレビ局の人って大変!と思いました。

ただ編集の時点であれこれ文脈を切ってしまうから、話がずれてしまうこともあるんでしょうねぇ。捏造や明らかに事実と違う報道は問題だとは思いますが、今回テレビ出演にあたってお会いしたディレクターの方々は皆さん本当に勉強熱心で、こちらに対しても真摯に質問してくれたし、出演にあたって色々気を遣ってもらいました(まあ、それが仕事だ、と言われたらそれまでなのですが…)。

またテレビ制作側の色々な事情なども窺い知ることができ、それはそれでこちらにとっても勉強になりました。雑誌社や新聞社の人とも話をする機会も最近ありましたが、本当にマスコミの人って色々な分野を担当するから必ずしも得意なジャンルを担当するとは限らないし、不本意な人事異動などもあるんだろうなぁ、と思いながら話を聞いていました。

もちろんそれですべてが許されるわけではないのですが、それは医療の世界も同じこと。色んな人がいて、問題を起こす医療者もいれば、ずばらしい医療者もいる。どうしても私たちは十把一絡げにものを見がちだけど、1つのことだけですべてを判断するのは危険だな、と改めて思いました。

ところで収録を終えたら何となく口の中が痛い…。上唇をめくったらそこには小さな口内炎がポツンとできていました。やっぱり慣れないことをすると体がビックリするんですかねぇ。主治医に処方してもらったケナログをしばらく塗ることになりそうです。

あ、フジテレビの方はの「ザ・ノンフィクション」という番組です。首都圏は4月22日(日)の予定だそうですが、他の地域の方は放送日が違っていたり、地域によっては放送されないみたいです。

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