喉の調子
いよいよ今度の週末は声のセミナーです。現在資料をチェックしたり参加者の状態の記録用紙を作ろうとアイデアを考えています。
今日は他の仕事だったのですが、ここ数回の仕事で改めて気づいたのは「ある程度声を出す→使い終わったら喉をきちんとケアして休ませるというサイクルを繰り返した方が喉の調子がいい」ということです。
普段から声の状態はかなり意識してケアしています。寝る時は必ず濡れマスク(冬はこれに加湿器が加わります)、首を冷やさないよう冷房がある所では綿のマフラーを巻くこともあります。うがいもこまめにしています。それでも風邪をひいたりして喉の調子が悪い時もあります。
実は先月も咽頭炎と喉頭炎になって声が出ずらい時期があったのですが、ケアに心がけた後の仕事では「しゃべるにつれて声の状態がどんどん良くなる」ため、自分でも驚いていました。
よく考えてみると普段から鍛えているため口腔周辺の筋肉がついているし、呼吸筋や深部筋のトレーニングもやっています。正しい発声法も知っていますから仕事で声を出すことがトレーニングにもなっているのです。最近はより意識して発声したり、舌小帯短縮症手術後のリハビリとして夫に舌のエクササイズを指導しているので声に対する身体の感覚が鋭くなったと感じています。
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