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伯父が亡くなった…

昨夜11時ごろ突然電話があった。

夫が出たら私の母からで、母方の伯父が2時間ほど前に交通事故で急死したとのこと。

とにかく突然のことなので両親が今朝伯父の家へと向かった。

こちらもこれからあれこれ準備をしたり、両親宅へ行って頼まれた雑用をする。

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慌ただしい

ブログに書きたいことはたくさんあるけど、書くための時間や余裕がないのが残念。少しずつ整理しながら書いていこうと思います。

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生理痛だぁ…

リンク: 生理痛だぁ….

おとといの夕方から生理が始まり、昨日・今日と生理痛とだるさで寝込んでいた。

生理痛がひどいので婦人科でホルモン療法などを受けているが、なかなか改善しないし、服用している薬が片頭痛の原因かも、ということで今度主治医と婦人科のドクターに相談することにした。

漢方では冷え症がひどいと月経困難になりやすいと言われているので、体質改善も大事大事。

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コミック「夕凪の街 桜の国」

もうすでに読んでいらっしゃる方もいるとは思いますが、今月映画がロードショーになるし、そろそろ広島に原爆が投下されて62年目の日がやってくることもあるので、紹介します。

この本と出合ったのは去年のこと。丸木俊さんの絵を購入したことがきっかけで原爆について改めて考えていた時に書店で夫が「ネットで話題になっているんだよ」と教えてくれました。本自体はとても薄くて、絵もふんわりとしたタッチ。原爆のことを描いているにしてはずいぶん今までの本とは違う感じだな、と思いつつ買って帰りました。

読んでみるとかなり深い内容で、読み進めるうちに涙が止まらなくなりました。戦後60年以上経っても原爆という人災がもたらしている悲しみはずっと続いているのですね。辛い思いをするのはこんな風に歴史の片隅で消えていく弱い立場の人なのだな、と思いました。

あと読んでいて感じたのは発達障害に似た差別がある、ということ。この本にも被爆者・被爆二世と呼ばれる人たちが結婚について悩む記載があるのですが、これも発達障害の当事者や兄弟がぶつかる物に似ていると私は感じました。

もちろん結婚というのは生活もかかっていますし、きれいごとや「好き」という気持ちだけでは済まされない面もたくさんあります。結婚相手の顔を知らないまま一緒になって幸せになったケースもあるでしょうから結婚=恋愛だとも思っていません。

でも好きな人がいて、その人と一緒にいたいという感情もごく普通のことなのではと思うのです。それは障害などがあってもなくても変わらない普遍的なものだと私は考えています。

最近発達障害関係の仕事をしていて、すぐに何でも発達障害のせいにすることで物事を解決しようとする人が結構いるな、と感じるのです。時には「本当にそうなのだろうか?」という視点も大事なのではと思っています。

今度の土曜日に家族療法セミナーを行うにあたって改めて読んでみたのですが、家族療法的な視点から見ても興味深い本です。

読んでみると色々なことを考えされられる本です。小学生なら高学年くらいのお子さんにも読めるものですし、小・中・高等学校に抽選で図書館に本をプレゼントする企画もあったようです。

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病院に行ってきた

リンク: 病院に行ってきた.

主治医(内科)の定期診察にて。

主治医:「ここ2週間はどうでしたか?」

私:「漢方薬を変えてもらって胃の調子は少しずつ良くなりました。でも油断すると夏バテのような症状が出てきます。特に水分を取り過ぎた!と思うと胃が痛みます」

主治医:「胃酸が薄まるから冷え症の人ってあまり水分取り過ぎない方がいいよ。かといって控えすぎると脱水になるから少量をこまめ摂ってにね。温かいもの、せいぜい常温にして下さい。しばらくこの漢方薬で冷えと胃腸の対策をしましょう」

夏はホットドリンクがあんまりないから(緑茶とコーヒーは飲むと胃が痛くなるので飲めない)やっぱり水筒持参かなぁ。

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宿の予約

リンク: 宿の予約.

夫と旅行サイトを見ながら「どこにする?」と話し合いました。

我が家は貸切風呂か部屋付き露天風呂があるところが第一条件。その次は食事の融通がきくところ。夫が肉嫌いのため、肉以外のメニューを出してくれることも大事な条件なのです。

毎年以前お世話になったドクターの所へ遊びに行っているので、今年も遊びに行きやすい所に宿をとることにしました。

一歩前進!

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スケジュールを決めた

リンク: スケジュールを決めた.

夫婦ともに自由業の我が家。子どももいないせいか、計画を立てるのがやや遅めに。

夫に今日「夏休み、いつにするつもり?」と聞いたらようやくのっそりと重い腰をあげてスケジュールを確認した。おそらく私が聞くまで夏休みのことなんて全然頭になかった様子。

はぁ…。これで日程は何とか決まったけど、道のりは長いなぁ…。

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夏の保存食

着付け教室の友人が遊びに来た折お土産にと実家の畑(農家だそうです)からとれたてのキュウリ、なす、トマト、ズッキーニをいただきました。やっぱり旬のものは嬉しいですね。

ただ夏野菜は体を冷やす作用があって生のまま食べると冷え症の私にはあまりよろしくないので冷やす作用を抑えるためぬか漬けにしました。

我が家で使っているぬか漬けは生協で購入した「発酵ぬかどこ」
http://www.mitake-shokuhin.co.jp/shopping%20nukazuke.html)。これは週に1,2回かき混ぜればいいという商品です。普通のぬか床は毎日かきまぜないといけませんが、これは漬ける時にかき混ぜる程度で十分なのでかなり楽です。

さらに「ぬか楽」というぬかをハンドルでかきまぜる商品(http://kayoudayo.jp/customer/ServletB2C?SCREEN_ID=K_SHOHINDETAIL&hMoushikomi=1100180)も使っています。これは手を汚さなくてもぬかをかき混ぜたり漬物を取り出せるので(ハンドルを回していると野菜が出てくるので、それを箸でつまんで取り出せばいいのです)一気にぬか漬けが楽になりました。あと夏は浅漬けもおいしいですよね。

今年は夏の保存食としてラッキョウ(甘酢漬と塩漬け)、梅シロップ、梅酒、梅干し、アンズ酒に挑戦しました。ラッキョウと梅シロップは出来上がったので早速楽しんでいます。梅シロップの後の梅もジャムにしてパンやヨーグルトと一緒に食べるとこれまたおいしい。

最近少量かつ作りやすい方法の保存食レシピが載っている本も出版されていて、読んでいると「へぇ、こんなものも手作りできるんだぁ」と思うようなものも出ています。

自分で作ると時間や手間はかかりますがけっこう楽しいし、科学実験みたいで面白いんですよね(私の料理や菓子・パン作りはすべてこのノリでやっています。)。「そう言えば化学で浸透圧とかやったよなぁ」と思いだしながら作っています(←こういうことを考えながらやっている人はあまりいないでしょうけど)。こういうことから科学に興味を持ってほしいし、家事は科学の応用だから原理を知ってやる方が絶対に楽しく覚えられると思っています。

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