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純金こけし

純金こけしは「ふるさと創生事業」の1億円を活用して平成元年に制作され、黒石市の「津軽こけし館」に展示されていたもの。

ところが黒石市が財政難のため、このこけしの売却を決めたため、オーナー制度にして地元に残そうと一口1万円で全国に募集していたのです。

義父が黒石の出身という関係で申し込んでいたのですが、募集人数分集まらなかったそうで解散となりました。

さて、時価1億5千万円の純金こけしの行く末はいかに…!?

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コメント

初めまして。たまに館の方へ出没しているさるたこです。

今更?なコメントで申し訳無いのですが。
黒石市に隣接する所に住んでいます。
先日ニュースになっていましたよ。
落札説明会の出席者はゼロで関係者も気を揉んでいたようですが、宮城の某会社経営者が、時価よりも高めの1億9千万円で落札したようですよ。

知り合いの当事者の方が関東方面のオフに行った時に、シンユーさんは青森県ゆかりのひと、と聞いたのを教えてもらいましたが、義父さまが黒石だったんですね。

投稿 さるたこ | 2007年12月 3日 (月) 19時39分

さるたこさん、コメントありがとうございます。

そうなんです。シンユーの父が黒石出身なんです。たまに法事などがあるので一緒に住むようになってからシンユーは何度か黒石に出かけています。

シンユーも生まれたのは八戸なので、一応青森出身なんですよ(3歳で仙台に移ったそうなので記憶がないらしいですが)。

落札の話は先日こちらの方にも新聞の記事で出ていました。純銀こけしも一緒に落札されたそうですね。

投稿 秋桜 | 2007年12月 3日 (月) 19時52分

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