ブルーブラックの油性ボールペン
ジェルインクのブルーブラックが気に入って買っているのだが、意外にないのが油性のブルーブラックのもの。
最近気に入っているフィルム付箋だとジェルインクのものが使えないため、油性ボールペンでブルーブラックのものを探していた。
ネットで探したシャーボの奴は「緑じゃん!」と思う位空振りの色で、他にないものかと思っていたがなかなか見つからない。
そんな折近所に半年ほど前にできたおしゃれな文具屋があってずっと気になっていた。
お店の雰囲気も好みに合っている印象があり、買い物ついでに思い切って相談したら「あ、そういえば無いですね~」「そう言う難しい探し物は燃えますね~」とカタログをどんどん取り出して一緒に調べてくれた。
その中にたまたま「これはいいんじゃない?」というものが見つかり、見本を取り寄せてもらえた。その後見本を見せてもらったらかなりイメージに近い色なので、あれこれ相談しながら注文した。2,3日前入荷したとのことで今日取りに行った。
左の写真が購入したボールペン。OHTOというメーカーのwordsというもの。元々は水性ボールペンなのだが、お店によっては取り寄せを頼むと軸と中の芯を自由に組み合わせることができる(ただし替え芯は5本単位)。
商品案内サイトはこちら。
右の写真はブルーブラックやブルー、ブラックのインクを比べたもの。上から
シャーボのブルーブラック(油性)、OHTOのブルーブラック(油性)、MITSUBISHIのシグノのブルーブラック(ジェルインク)、ブルー(油性)、ブラック(油性)です。比較してみると違いが分かりますが、ブルーの色がちょっと飛んでいますね(実際はもっとブルーの色の方が明るいです)。
たまたま入った店だけど、店のレイアウトや品ぞろえも気に入っていて、お店の人とも行くたびにあれこれ雑談するようになっている。こちらが「こういうの便利なんですよね~」「こういうのってなかなかないんですよね~」と言うとお店の人も面白がってあれこれ調べてくれるので、いいお店ができた。
そこで判明したこと。
実は私、かなりの文具オタクらしいです…。
お店の人たちが「これは使い勝手はどうなんだろう…」「こういうの、ないかな~」と話し合っていたものを持っていたりして驚かれました。
今度頼んでいたものを取りに行く時に少し持っている文具を見せる約束をしてきました。
| 固定リンク
「コミュニケーション」カテゴリの記事
- 第9回日本言語聴覚学会(2008.06.22)
- 素数は素敵!?(2008.06.21)
- 鹿児島講演終了(2007.10.30)
- ブラームス交響曲第四番(2008.06.18)
- 17年ぶりの再会(2008.06.09)
「好きなもの」カテゴリの記事
- 七草雑炊(2008.01.07)
- 我が家の箱入り娘!?(2007.12.04)
- ブルーブラックの油性ボールペン(2007.11.27)
- 「超」整理手帳(2007.10.10)
- 買っちゃいました~(2007.11.22)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 我が家のアレクサンダーテクニック(2008.07.20)
- ゴム印作成(2008.07.17)
- 動揺する関節(2008.07.14)
- 帳簿と格闘(2008.07.12)
- ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(2008.07.11)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/139776/9175225
この記事へのトラックバック一覧です: ブルーブラックの油性ボールペン:
コメント