長年の懸案
夫は何度か「メガネない方がいいのに~」と言っていたのですが、ついにこの正月、コーチング仲間のH氏と新年会をしている時に
「やっぱりメガネない方がいいよ!今年こそレーシックとかやろうよ!費用は僕が出すから!!」と言い出し、セミナー仕掛け人のH氏も「やっぱりプレゼンスは大事なので、ここは旦那さんの言うことを聴いて下さい!」「旦那さんの提案は素晴らしいです!!」と一緒に盛り上がり…。
そりゃあ、私だってメガネない方がいいさ。でも手術は怖いじゃーん!言語聴覚士の資格だって何か支障が出たら免許取り消しになるんだぞー!それに治療を受けるのは私だ!!
という訳で近視矯正の方法についてあれこれ調べてみたらオルソケラトロジーという治療法があることを知りました。
これは寝ている間に特殊な形状のコンタクトレンズを入れて角膜の形を矯正するというものです。毎晩コンタクトレンズを装着しないといけないのですが、手術と違ってやめれば元に戻ります。
わりかし毎晩何かをすることは苦にならない性分だし(ピルも8年ほど服用して飲み忘れがほとんどなかった)、「これなら将来もっといい治療法が出たらそっちに乗り換えられるし、いいかも」と思えたので説明会に行って説明を受けてから、今日眼科で初診を受けてきました。
私の場合は中度の近視でも強度近視に近い段階であることと、角膜の形に少し問題があるとのことで、「オサート」という特殊なレンズで治療することになりました。
テストレンズをつけて寝る→検眼→診察というサイクルを何度か繰り返してから最後の1時間半ほどは治療の状態に近い状況を作るため寝ていました。その後テストレンズを外すと裸眼の世界がいつもとちょっと違う…。検眼したら普段0.02前後の視力が0.15程度にアップしていてビックリ!
今日はたまたま夫が近くの取引先で打ち合わせをしていたので打ち合わせ終了後駆けつけてもらい、最後に一緒にドクターの説明を聞きました。
その後いつもならかけるとぼやぼやになる夫のメガネでもちゃんとテレビを見ることができたので二度ビックリ!!
でも矯正の時間が短いからだんだん元に戻ってきました。
夫も「レーシック適応外ということだったから、最初からこっちを選んてよかったね~」とニコニコ。
本格的な治療は角膜形状に合わせたレンズ(フルオーダーで作るのだそうです)が来てからなので、そこから半年から1年かけて視力を矯正していくことになります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)


最近のコメント