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久々の更新

約1か月ぶりの更新です。間のことはぼちぼち書いていこうと思っています。

今月は医療関係以外の発達障害者絡みの支援施設にお邪魔することが多く、支援者の方の現状や悩みなどを聴くことが多い月でした。いわゆるコーチングでいう「現状把握」の段階です。今まで自分が知らなかった現状などを改めて確認することができました。

これらの話を聴いて感じたのは制度はできたけど、それを支えて行く人が不足していて同時にレベルアップも急務だということ。支援職の人たちも必死で頑張っていますがそれを下支えするためのシステムがまだ試行錯誤の段階です。また新人の数に対して指導できる立場の人がとても少ないこともこれから問題になるかな、とも感じました。

そのためにもコーチングというのは新人指導など、仕事をしていく上で使えるスキルがたくさんあることを改めて認識できたのはとても良かったです。

今週末は新潟へ出張です。国リハ時代の同期に声をかけてもらい、言語聴覚士の皆さんの前でコーチングについて話をすることになりました。基本的な資料はできたのでようやく一段落つきました。

今月は「声のセミナー」もやっていたのでなんだかあっという間に2月が終わってしまいました。今回声のセミナーは実践プログラムの一部を改訂したので、資料を手直ししたりエクササイズを考えなおしたりしてより分かりやすい内容になったかと思います。

改めて感じるのは身体の使い方が大事だということ。私自身トレーニングで鍛えていますが、使えてくると「身体ってこんなに楽に動かせるんだ!」とふとした瞬間に感じて驚くことが出てきます。

声に対するアンテナをより多くの人に立ててもらい、楽に声を出す、自信を持って話すというお手伝いができたら、と考えています。

この講座、4月と5月に今年2回目の開催が決まりました。興味がある方はこちらをご覧ください。

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