美人の条件

美人の条件
資料の写真を撮るため、携帯カメラ用の広角レンズと接写レンズを購入。

試しにミーちゃんの泣きぼくろを接写レンズで撮影してみました。

小さなホクロなので普通の携帯カメラだと写りませんが、これだと一応撮れますね〜。

「おもしろレンズ」で検索すると他にも色々なレンズがあって面白いです。

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寂しいミーちゃん

寂しいミーちゃん
ミーちゃんは人見知りな反面甘えん坊なので、留守番が大の苦手です。

今日も通院のためガレージに出たら、夫の仕事部屋の窓からこんな風に「じーっ」と見つめられてしまいました。

旅行から帰った後はしばらく機嫌が悪くなるので、フォローにまわります。

今日も帰宅したら遊び相手をしないとです。はぁ、原稿の仕事があるんだけどなあ〜。

でももう14歳なので、元気なうちにいっぱい楽しい思い出を作らないとですね。

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根くらべ

Photo
最近ミーちゃんは「ちょっとだけ餌が残っている」状態で「餌ちょーだい、ちょーだーい!」とアピール鳴きをしてきます。

長く出していると餌の風味が無くなってくるのが原因で、新しい餌を少しだけ混ぜると食べてくれます。でも最近は結構残っていても騒ぐので「もっと食べてから!」と私に叱られています。

すると餌のそばに座って「じーっ」としばらくこちらを見つめてくるので、やりにくい、やりにくい…。

今朝もやっていたので、写真に撮ってしまいました。今日は私が無視して片付けなどをしていたら諦めて食べていました。

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我が家の箱入り娘!?

Photo 資料を印刷しようと1階のプリンターの所へ行ったらこんな風景が…。

冬はプリンターが暖かいので、ミーちゃんが周辺に張り付いてしまいます。下手すると紙を排出するところの上にデン!と乗っかっていることも。

内部に抜け毛が入るとプリンターの故障の原因になるので夫がミーちゃん用に箱を用意しました。最近は1階の部屋にいる時は大体ここにいます。

文字通り箱入り娘。いや、ミーちゃんはもう13歳で人間で言うとおばあちゃんだから娘という年齢ではないですね…。

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真夜中の訪問者

ここしばらく猫のミーちゃんは夜中になるとちょっとピリ ピリしたモードになります。以前は私が寝る頃には一緒に寝床まで行ってそばで(あるいは上に乗っかって)休んでいたのですが、最近は私が寝付いた頃を見計らって夫の仕事部屋へ行っています。夫の話だとブラインドから顔を出してガレージの見張りをしているとのこと。昼間もたまにガレージを気にしていて、そういう時は私が声をかけても「ニャオーン!」と騒いでいつものように遊ぼうとしません。

それと言うのもここ数日ミーちゃん目当てに近所の猫がガレージの所まで遊びに来ているからなのです。向こうにしたら「わあっ、猫がいる~。挨拶しようっと♪」という感じなのでしょうが、実はミーちゃんは猫なのに大の猫嫌い。小さい頃から人間としか生活したことがなかったせいか、以前からばったりよその猫に遭遇しようものなら固まる、パニックになる、シャーッ!と怒るという反応をします。先日も夫が怒るミーちゃんを見るに見かねてその場から離そうとして手を出したら思いっきり引っかかれてしまいました。

こっちからすると「そこまでしなくても…」と思うのですが、彼女にしたら私たち夫婦以外の動物(人間も猫も)とは一切コミュニケーションを取ろうという気がないし、よく分からないから自分のテリトリーに入って来るのが許せないみたいです。そう言えばミーちゃんは私と一緒に暮らし始めた頃も半年位はギャーギャー騒いでいたな…(彼女は元々夫が生後2ヶ月位から引き取って飼っていた)。ようやく触っても怒られなくなったのは半年後、なでている時に喉を鳴らしてくれるようになったのは何と2年近く経ってからでした。

でもそこで引き下がっていてはコミュニケーションの専門家の名が廃る、ということで少しずつ観察をしたり猫の生態をリサーチしながら暮らしていたらいつしかミーちゃんの方からも遊びを誘いかけることが出てきました。今は夫が焼きもちを焼くほど仲良しです。

振り返ってみると、これも立派な非言語コミュニケーション。ミーちゃんと過ごすことで私は動物にも微妙な表情の変化があることに気付いたし、前言語期の子ども達のセラピーをする時に細かいサインを観察するのに役立ちました(実家では鳥を飼っていたのですが、やっぱり哺乳類だとかなり人間に近い感じがします)。

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ミーちゃんは名セラピスト!?

寝ているミーちゃん 夜中胃が少し痛くて眠れなかった。「困ったなぁ」と思っていたらミーちゃんがやってきた。いつものように上に乗っかってくるので、「ミーちゃん、今はお腹が痛いからあんまり乗っからないで」と思いながらなでていたらミーちゃんは膝の方へ行って前足だけ乗っけてくつろいでしまった。

私はミーちゃんの重みを感じながら「ミーちゃん、今どんな格好なんだろう」とふと思って少し首を上げてそっとミーちゃんの様子を眺めてみた。するとミーちゃんはまるで私のことを「よしよし」と手当てしているように前足だけをちょこんと乗っけて眠っていた。

今までの私だったらそんなミーちゃんを見ても「ミーちゃんは本当に甘えん坊だなぁ」程度にしか思わなかっただろう。しかしなぜか今回は「もしかしたらミーちゃんは具合が悪い私を心配してくれて、今までもずっとミーちゃんなりに何とかしようと手当てしてくれていたのかもしれない」と思い、胸の中に暖かいものを感じた。

起きたところ 振り返れば彼女が私の上に乗っかるようになったのは私が病気のために仕事を休んで自宅療養を始めた頃だった。それ以前は日中はほとんど家にいなかった私が突然毎日家にいるので最初彼女は戸惑ったようだったが、じきに慣れた。しかも仕事で忙しい夫と違って寄ると遊んでいたせいか、私に今まで以上に懐いてくれた。今では「ミーちゃん」と呼べばかなりの確率でトトトト…とやって来て擦り寄ってくるし、外出から帰ると玄関まで迎えに来てくれる。最近はその態度に夫の方が「ミーちゃんはいつもそっちばかりに行くねぇ」と羨ましがるくらいだ。

もちろんこれは私の都合のいい解釈かもしれない。しかし夫が睡眠中突然しゃっくりをした時もそれまで私の上に乗っていたのにしばらく様子を眺めてからそっと夫の方へ行って足元にうずくまっているのを見ていると、あながち間違いではない気もしている。

ミーちゃん、今まで迷惑がってばかりいてごめんね。心配してくれてどうもありがとう。これからも仲良く一緒に暮らして行こうね。

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ミーちゃんのストレス

寝ぼけているミーちゃん ここ2、3日ミーちゃんのご機嫌が斜めです。やらたとまとわりついてくるかと思えば呼んでも来ないし、突然「ニャオーン!」と大声で叫んだり、時には吐いたりという行動をしていて、今日になってようやく落ち着いてきました。

原因は分かっていて、私たち夫婦が旅行や帰省などで出かけて帰ってくると数日はこうなります。ミーちゃんにとっては私たちが1日以上留守にしていることがストレッサー(ストレスを引き起こすもの)なのです。特にいつも家にいる夫が家にいないと落ち着かなくなります。旅行中は用意した餌を食べて水もきちんと飲んでがんばって留守番していますが、帰ってくると緊張の糸が切れてしまうのか拗ねたような感じになります。

こんな時は優しく話しかけたり、寄ってきたら丁寧になでてあげたりとしばらく相手をしていると次第に落ち着いてきます。今回も心の中では「あー、またかー」と思いつつもミーちゃんも寂しかったのだから、と視点を変えて考え直して相手をしつつ様子を見ていたらずいぶんリラックスしてきました。毛づくろい中のミーちゃん

今コーチングで「ストレス・マネジメント」というクラスを受講しているのですが、ことばでのコミュニケーションが取れない猫にとってはある意味人間よりもストレスに感じることって多いのかもな、と今回のミーちゃんの行動で改めて感じてしまいました。

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