玉乗り進化形

Photo 夫のバランスボール乗りですが、何人かの人から「あれできるの、すごいねー」と言われていい気分になったのか、相変わらず続いています。

最近はこんなことも。歯磨きなんかもしています。「一度にトレーニングもできて一石二鳥さ!」と言っていますが、恐らくこんなことしているのはあなたくらいだと思うよ。

夢は「ボールに乗りながら歩けるようになりたい!」そうです。…で、何のために?大道芸人にでもなりたいの?

11年一緒に住んでいますが、まだまだ謎が多い人です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

出会いの月

今月は取材と打ち合わせがどどっと入っていました(追々日時などが決まったら少しずつお知らせをまたこちらやアスペルガーの館に書いていきます)。合間にいつもの仕事などが入っているので忙しかったです。3連休中も中日以外は収録や取材の仕事でした。

そして今週末は評価の訪問、勉強会の講師に視知覚関係の勉強会!新しいコーチとのセッションも始まり、先月の言語聴覚学会以来、人との出会いが多い1か月でした。これも色々な人のご縁があってこそ。本当に感謝感謝です。

この時期はいつも体調を崩して数日寝込むのですが、救いだったのは自律神経を整える薬を追加したら以前より疲れにくくなってきたことです。疲れてくると、横になる→横になることで胃酸が逆流する→食道や喉頭周辺に胃酸が回る→胸やけで食欲がなくなる→体力が低下する…という悪循環に陥るのでそれが減っただけでも体の負担が減った印象がします。

トレーニングも最近はハードなものになってもそれなりに姿勢をキープしながら身体を動かせるようになってきたので、改めて効果を実感しているところです。

とはいえさすがに疲れがたまるため、休みの日はよく昼寝をしています。この時間も以前は3時間近く寝てようやく疲れが取れていましたが、最近は2,30分でスパッ!と起きられるようになってきました。

今日からはデスクワークの割合を増やしていくので、まずはスケジュールを見直してたまってきた書類の整理をしないとです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家のアレクサンダーテクニック

声のセミナー」などの関係もあって以前から気になっていたのがアレクサンダー・テクニックという身体の使い方についての学習法です。

欧米では芸術系の大学の授業などに取り入れられていて、演劇や声楽を勉強する人もこの方法で身体との付き合い方を学習している人も多いとか。最近基本の考え方などが詳しく書かれた本を購入してあれこれ読んでいます。

私のトレーナーもワークショップなどを受けたことがあるそうで、ピラティスやジャイロトニックとの違いなど、本だけでは分からないことなどを教えてもらっています。トレーニングなどをしている経験もあってか、私にとってはけっこう自分が考えていたことに近いので目新しさはない反面、「そうか。こう言うと分かりやすいかも」という視点で読んでいます。

先日「ハートをつなごう」の収録待ちの時間にもこの本を読んでいたら夫が「何の本、読んでるの?」と聞いてきたのでタイトルを見せたところ、しばらくじーっと見ていて何を言うかと思いきや、

「そうか、アレクサンダーか。アレクサンダーということは…大王なんだな!」と言い出す始末。

「なんで私がそんなテクニックを学ぶ必要があるのよ。そもそもどんなテクニックよ。世界を征服するような方法なの?そんなの私が学んで何の役に立つのよ」と聞き返すと

「だって、僕が知っているアレクサンダーはアレクサンダー大王だもーん!」「君だったらそういう本読んでいてもおかしくはない」と言い張り、私が見返しを見せたらようやく「ああ!君がよく行っているピラティスとかジャイロトニックに近いものなんだな!!」と理解していました。

もう少し質問のしようがあるだろうに、なぜそういう方向へ走っていくのだろうか…。我が家のアレクサンダー・テクニックは世界征服を目論むという、ものすごいテクニックになってしまいそうです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

動揺する関節

発達障害の人に会うとなぜか多く出会うのが「筋肉の緊張が低くて、関節が緩くて身体を動かそうとすると関節ごと引っ張られてしまうため、身体に変な力を入れて代償的な行為をする」というケース。我が家の場合、夫は男性の中ではそうかな、という程度ですが、私はとにかく全身がそんな感じです。

身体は妙に柔らかいのですが、身体を正しく使おうとすると途端に全身に力を入れないと身体を止めることが難しい。

実は人間は立つ、座るといった大きな動作を止めて何か作業しようとする際には身体を静止させるため、インナーマッスルをつかうのですが筋肉や関節がこんな状態だとこの動作自体がかなり大変なことだったりします。

肩関節だと普通の人にもけっこうあるようで、ちゃんと「動揺性肩関節」という診断名があるのです。ただし解説をよく読むと「中高生の女子に多い」と書いてありました。

…私、とっくに女子高生の年齢超えているんですけど、肩どころか全身の関節が動揺していますよ。

以前職場の理学療法士や作業療法士に相談して診てもらうと「こういう動きでも普通の日常生活が送れるんだね」と言われつつ、あれこれ知恵を絞ってもらっていましたが決定打が得られずにいました。病院勤務の頃は理学療法士や作業療法士、リハビリのドクターたちに苦笑されつつ「どうしてそんな動きをするの!?」「ある意味器用だよね」と突っ込まれていました。

職場の親睦会でボーリングを2ゲームほどやっただけで手首が腱鞘炎になって肩も少し痛めてしまい、診てもらった理学療法士から「ボーリング禁止令」を言い渡されたことも。

その後縁あって現在のトレーナーに出会い、地道なトレーニングをすること3年。ようやく右の肩関節以外は動揺がだいぶ減ってきました(そうは言っても普通の人と比べるとまだまだ動揺していますが)。関節や靭帯を強くするのは無理なので、結局関節周囲の細かい筋肉を地味~に鍛えるしかないんですよね。しかも普通の筋トレだと関節が引っ張られてしまうので本当に負荷も軽いものしかできず、筋肉が安定するまでかなり時間がかかりました。

世の中「だらけているのは気合いが足りない!」という風潮ですが、こんな事情がある、何より本人も苦労していることをもっと教育関係の人たちに理解してほしいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セカンドレンズ開始

3月から始めたオサート治療ですが、今日からセカンドレンズに切り替えてさらに視力を上げていきます。

現在視力は両眼で0.8前後。自動車の運転位しかメガネをかけることがなく、日常生活は裸眼で生活しています。

もうそろそろメガネなしでも運転できそうなので、来月の更新時についでに「眼鏡等」の条件を外してもらおうと思います。

メガネなしの生活で楽だなーと思うのは、夏メガネと鼻や頬の間の汗を気にしなくてもいいこと、アイメイクがやりやすくなったこと。あと、肩こりも楽になりました。

朝晩のコンタクトケアはちょっと面倒ですが、せっかくここまで視力がよくなったので頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代償行為

小さい頃から何かと細かいものを片づけたりするのが苦手でした。例えば買い物の時のお金のやり取り。

お金を払う→お釣りやレシートを受け取る→財布に入れる→買った物や財布をかばんにしまうという一連の動きがとにかくスムーズにできないのです。

1つずつ慎重にやらないと時折お釣りや品物を床に落とし、拾おうとするとまた別なものを床に落とす、というまるでコントのようなことをやらかす状況になるので「握力はそれなりにあるのに、なんでなんだろう?」と悩みつつ大人になりました。

大人になってから肩、ひじ、手首の関節が普通の人よりも緩くて指先に力が入りにくい状態であることが分かり、ここ数年はトレーニングをしています。当初よりもだいぶ改善されては来ていますが、もう少し何とかならないか、と思っていました。

今日のトレーニングのレッスンで肩関節をやった後、指先のことをトレーナーに相談したら「握手してみて」と一言。早速やってみると「親指、力が全然入っていないよ」と言われ、トレーナーに見本をやってもらうと「あ、ホントだ!」とビックリ!

しかも私は親指側の手のひらで挟むような代償行為もあり、親指を動作の中で使うことがほとんどないのです。

言われて思い出してみるとピアノなどを習っていたので人差し指~小指はそれなりに力を入れて動かせるのですが、親指ってピアノでは寝かせて動かすのでほとんど力を入れなくていいんですよねー(逆に力を入れたら注意されるし)。

トレーナーから宿題を出されたので親指がつりそうになるのをこらえつつやっています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

オサート開始

1月に診察を受けた眼科から「オーダーしていたレンズが出来上がった」という連絡があり、今日レンズを受け取りに行ってきました。

日曜日ということもあってかクリニックはやや混雑していました。まずレンズをつけた状況で目の状態をチェックしてもらいました。幸い目のカーブや視力矯正の状態も良好とのことで、1週間後に再チェックということになりました。

その後つけ方やはずし方の練習、コンタクトレンズのケアのやり方などを教わりました。10年ほど前にO2ハードをつけていたことがありましたが、オサートのレンズは同じO2ハードでもソフトレンズ並の大きさで角膜の形を変える目的もあるので密着度も全然違いました。装用直後は違和感が強かったのですが、フルオーダーだけあってだんだん慣れてきました。ただ外す際は要領がつかめずにやや苦戦。専用のスポイトを使ってようやく外しました。

このレンズを使った後では0.02だった視力が0.2位になるそうで当然メガネの度が合わなくなります。レンタルのメガネを用意してもらって受付で受け取りました。

帰りに通りかかった赤坂の駅近辺は新名所赤坂サカスの準備中で、だいぶお店も入っていました。1週間後にまた出かけるのでその時にはもう少し散策してみるつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長年の懸案

11歳でメガネをかけ始めて約25年。コンタクトにも過去何度か挑戦しましたが、体質的に合わずに断念していました。

夫は何度か「メガネない方がいいのに~」と言っていたのですが、ついにこの正月、コーチング仲間のH氏と新年会をしている時に

「やっぱりメガネない方がいいよ!今年こそレーシックとかやろうよ!費用は僕が出すから!!」と言い出し、セミナー仕掛け人のH氏も「やっぱりプレゼンスは大事なので、ここは旦那さんの言うことを聴いて下さい!」「旦那さんの提案は素晴らしいです!!」と一緒に盛り上がり…。

そりゃあ、私だってメガネない方がいいさ。でも手術は怖いじゃーん!言語聴覚士の資格だって何か支障が出たら免許取り消しになるんだぞー!それに治療を受けるのは私だ!!

という訳で近視矯正の方法についてあれこれ調べてみたらオルソケラトロジーという治療法があることを知りました。

これは寝ている間に特殊な形状のコンタクトレンズを入れて角膜の形を矯正するというものです。毎晩コンタクトレンズを装着しないといけないのですが、手術と違ってやめれば元に戻ります。

わりかし毎晩何かをすることは苦にならない性分だし(ピルも8年ほど服用して飲み忘れがほとんどなかった)、「これなら将来もっといい治療法が出たらそっちに乗り換えられるし、いいかも」と思えたので説明会に行って説明を受けてから、今日眼科で初診を受けてきました。

私の場合は中度の近視でも強度近視に近い段階であることと、角膜の形に少し問題があるとのことで、「オサート」という特殊なレンズで治療することになりました。

テストレンズをつけて寝る→検眼→診察というサイクルを何度か繰り返してから最後の1時間半ほどは治療の状態に近い状況を作るため寝ていました。その後テストレンズを外すと裸眼の世界がいつもとちょっと違う…。検眼したら普段0.02前後の視力が0.15程度にアップしていてビックリ!

今日はたまたま夫が近くの取引先で打ち合わせをしていたので打ち合わせ終了後駆けつけてもらい、最後に一緒にドクターの説明を聞きました。

その後いつもならかけるとぼやぼやになる夫のメガネでもちゃんとテレビを見ることができたので二度ビックリ!!

でも矯正の時間が短いからだんだん元に戻ってきました。

夫も「レーシック適応外ということだったから、最初からこっちを選んてよかったね~」とニコニコ。

本格的な治療は角膜形状に合わせたレンズ(フルオーダーで作るのだそうです)が来てからなので、そこから半年から1年かけて視力を矯正していくことになります。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

あ~れ~

今日は今年初めてのトレーニングの日でした。久々のレッスンでからだはガッチガチ。みっちり動かして体中だるいだるい。

苦手なバランス系を最後にやったらフラフラでまさに「あ~れ~」。トレーナーも「ここまでひどいとは…」とやや苦笑気味。

早速宿題を出されたので来週まで頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間感覚

夫はよく「あと~分!」と言って私を待たせることがあります。でもその時間の範囲内で終わることはまずありません。そして私に「そういう守れない時間を言うのなら、言わない方がいい!」と叱られています。

今日も私が昼食の支度をしていると「あと10分で仕事終わるから!」と言うので「ふーん。じゃあ、本当に10分で来てよね」(←かなり陰険かも)と言ってキッチンタイマーで計ってみました。

結果は…。10分でタイマー鳴っても来ないじゃーん。「まーったく」と思いつつ食事の支度を続けていると結局さらに20分ほどしてから夫が「お待たせ~♪」とやってきました。

「あなたの10分は時計の30分に相当するのね」と結果を伝えると夫はタイマーが鳴ったことすら全く気づいていなかった様子。

いつもの動揺して挙動不審になるという「静かなるパニック」を起こしつつ、自動再生状態で謝ってきました(たいてい「ごめんね」「僕が悪かったよ」「許しておくれよ~」の組み合わせでできています)。

そもそも夫は体内の時間感覚というのがほとんどないのです。一人暮らしの頃は寝たい時に寝て、食事したい時に食事するという形態だったようで、ますます拍車がかかっています。会社勤めの頃もプログラマという時間にルーズな職種だったから何とかなっていたものの、かなり職場の人には迷惑をかけていたようです。

反対に私はかなり時間感覚が正確で、「あと~分位で…する」というとたいていの場合は合っています(友人・知人とおしゃべりに夢中になっているときは例外)。むしろ生活リズムが狂うとてきめんに体調を崩してしまうタイプなので、この時間感覚の違いはかなり私にとっては問題なのです。

何度も話し合って調整していますが、今回は「前も計って同じような結果だったから、自分が思っている時間の3倍を目安に言った方がいいみたいだよ」と伝えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)