映画「夕凪の街 桜の国」オリジナルサウンドトラック
最近のBGMはもっぱらこのアルバムです。映画を見に行った時に音楽がいいな~と思っていましたが、当日は買わずに帰りました。
後日夫と話をしていたら彼も「あの曲は良かったね~」と言い出し、じゃあ、やっぱりサントラ盤買おうかいうことでピラティスのレッスン帰りに池袋の映画館まへ寄って購入してきました。
ピアノ、ハープ、ハーモニカが主な構成楽器なのですが、その合間にフルート、オーボエといった木管楽器がソロでメロディを奏でているのでとても優しい感じでありながら物悲しさも醸し出しています。バックの室内楽も控え目で曲の雰囲気に溶け込んでいます。
このアルバムを聴いているとこの曲をバックに誰かダンサーが踊っている姿をイメージしてしまいます。もしくはフィギュアスケートの曲としてもいいんじゃないかな~と勝手に想像しています。
ボーカルがないからそのままフィギュアの曲として使えると思うのですが、どうなのでしょうかね?表現力が豊かな選手がこの曲をバックに演技したらとても映えると思うんですよね。それと同時に広島という町に起こったことをより多くの人々に知ってもらえるきっかけにもなったらいいな、と考えてしまいます。
映画の方もロングラン上映のようで、色々な場所で順繰りに上演されているようです。私の地元も今月からようやく上映になったと聞いてもう一度見に行こうかと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント